自賠責保険の保険料は?

車の自賠責は軽と乗用車で異なる

自賠責保険は自動車に乗るために必要とされていますが、具体的にどれくらいの費用がかかるのでしょうか。
基本的に自賠責保険は事故に遭遇した時に被害者を守るための保険となっており、死亡保険3千万、ケガ120万円程度が限度額です。自動車だけではなくバイクでも手に入れたら強制的に加入することが決められているため、どれくらいの期間で支払うのかによって、費用が異なります。一般的に車種やどれくらい一括で支払うのかによって、請求金額が異なるため、参考にしてください。なお、当然の事ですが排気量が大きければ大きいほど、高額となっているのがポイントです。自動車の中で軽乗用車と自家用車で費用が異なるだけで、セダンやワゴンなど車種によって異なるわけではないことを理解しておきましょう。

何か月分一括で支払えるのか

自動車の自賠責は、軽乗用車・乗用車ともに12ヶ月から37ヶ月分まで支払うことになっています。毎月支払う形になっていないため、どれくらい必要となるのか事前のチェックが必要です。
12か月分で軽乗用車の場合には15130円、乗用車の場合15520円となっています。なお、37か月分は軽乗用車の場合35610円、乗用車の場合36780円です。
ただし、離島地域・沖縄県は適用条件が異なり、離島地域の場合は軽乗用車の場合6480円、乗用車の場合6890円、37か月分では軽乗用車の場合9490円、乗用車の場合10730円となっています。
沖縄県の場合は軽乗用車・乗用車共通で12か月分で8810円、37か月分で16510円です。地域ごとに支払う金額が異なるため、自分の住んでいる地域の金額を確認して支払ってください。